レーシック手術の流れ

レーシックをやってみたいという目の悪い方はたくさんいると
思いますが、その詳細がよくわからないという方は多いですよね。
そこで、ここではレーシックの流れを説明したいと思います。

 

まず、レーシックをする前に目の検査を受けなければいけません。
コンタクトを使用している方は病院に行く1週間前からメガネ生活
にしておきましょう。
そうでないと、ちゃんとした角膜の厚さを測ることができないので
時間を無駄にしないためにもこうしてください。

 

そして、もし角膜の厚みや目自体に問題が無ければ手術は可能です。
ちなみに、多くの場合保険は適応されませんが、気になる方は
病院に尋ねましょう。

 

この目の検査の値段が大体5000円前後です。
値段よりも評判等を前もってチェックしてから行くとよいでしょう。
通常1回で済む所、不審な点があって2回目の診察がある場合も
ありますので、その際はさらに支払うことになります。

 

そして手術の費用ですが、こちらはピンキリですが、今は
10万円前後が相場となっています。
気になる手術のやり方ですが、こちらは単純に角膜をはがして、
そこにレーザーを数秒充てるだけです。
両目合わせて5分もあれば終了です。

 

本当に視力が悪かった人は、この手術直後に視界がパッと変わり
レーシックの効果を感じることができます。
手術当日は特別なメガネをつけ、お風呂にも入れずテレビや
パソコンも見れません。

 

翌朝にはそれを取り、パッと視界が開け、1ヶ月以内に視力は
安定します。